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長野県泰阜村(やすおかむら)でシンガポール向けモニターツアーを実施

2026.01.13

~地方自治体と企業が連携し、海外向けインバウンド事業を推進~

株式会社Japan Navi(本社:シンガポール、代表:飯田広助)は、2025年12月10日〜11日に長野県下伊那郡泰阜村(やすおかむら)で、1泊2日のシンガポール向けモニターツアーを実施しました。

本事業は、長野県が主催するオープンイノベーションプログラム「チャレンジナガノ」を通じて、泰阜村と株式会社Japan Naviがマッチングしたことを契機にスタートしました。

「チャレンジナガノ」は、地域課題を解決したい企業と市町村をマッチングし、新たなサービス創出や地域活性化を支援する取り組みです。

今回のモニターツアーは、来年度以降の本格的なインバウンドツアー実施に向けた第一歩として開催。地域資源の体験や文化交流を通じて、受け入れ体制の構築と改善のための知見を得る貴重な機会となりました。

地元メディアも注目 シンガポール向けモニターツアー成功で地方インバウンドに手応え

今回のモニターツアーは、長野県下伊那郡泰阜村に眠る観光資源の掘り起こしから始まりました。複数回の現地訪問を重ねながら、地域の皆様の率直なご意見やご感想を伺い、インバウンド受け入れ体制の構築に向けた準備成果として実現したものです。

参加した在日シンガポール人モニターからは、ツアー内容だけでなく、地域の温かさや文化体験の深さに感動した声も寄せられました。


 ・「丁寧な説明と温かい人柄に触れられた。」

 ・「茶道体験も想像以上にリラックスして楽しめた。」

 ・「左京の宿のアットホームな雰囲気や郷土料理、五右衛門風呂も印象的で、日本文化の奥深さと美しさを改めて実感できる、心に残る2日間だった。」

また、ツアーを通じて、泰阜村の特産品であるゆずや市田柿について、海外展開の可能性を探るきっかけも得られました。


さらに、地元メディアからも取材を受け、南信州新聞で紹介されました。

<モニターツアー概要>

 ・日時:2025年12月10日~11日の1泊2日
 ・対象:日本在住シンガポール人 
 ・場所:長野県下伊那郡泰阜村

<ツアー工程>

 1日目:12月10日(水)
 ・天竜川ライン下り(天龍峡温泉港窓口)
 https://tenryuline.com/
 ・清水邸にて茶道体験
 ・左京の宿にて宿泊・夕食(郷土料理)
 https://www.vill.yasuoka.nagano.jp/docs/2542.html


  2日目:12月11日(木)
  ・あさぎり館で郷土料理体験

  ・やすおか太鼓・弓道体験

本事例は、地方自治体と民間企業が役割を分担しながら、地域資源を活かしたインバウンドモデルを構築する先行事例として、他地域への展開も期待されています。

今後は、本モニターツアーで得られた知見や参加者の声をもとに、地域の魅力や課題を整理し、地域経済の活性化や雇用創出を目指した本格的なインバウンド受け入れ事業の推進に取り組んでまいります。

株式会社Japan Naviについて

株式会社Japan Naviは、2016年にシンガポールで邦人向けメディアとして創業し、現在は日本・シンガポール・アメリカ・台湾・オーストラリアを拠点に、自治体向けコンサルティング、地域商社機能、インバウンド観光などを通じた地方創生事業を展開しています。また、メディアや教育を通じて地域と世界をつなぐ橋渡しを担い、文化の継承と地域の未来を、国境を越えて支援しています。

  【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
  株式会社Japan Navi 広報担当:井岡、小園
  電話:03-5050-4304
  メールアドレス:info@japan-navi-group.co.jp


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